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岡本加入時エピソードby岡本峻一

日時:平成30年10月8日
執筆者:岡本峻一
タイトル:岡本加入時エピソード

皆さまこんにちは!
和太鼓グループ彩、岡本峻一です!

今回、和太鼓グループ彩に加入した時のことを綴っていくという事で、
若干恥ずかしい当時の悩みなんかも含めて、ちょっと思い返して行こうと思います。
お付き合い頂けますと幸いです。

僕がデビューしたのは、2014年の解散ライブツアーの千秋楽、神奈川公演でのことでした。
もちろん、彩に入ろうと思ったのはそのもうちょっと前の話。

大学3年生の夏、留学を終え、日本に帰ってきた僕はありきたりですが、
自分の進路で悩んでいました。

留学から帰ってくる少し前の岡本

そんな時、母校の和太鼓部の合宿で葛西さんに再会します。
大学2年生の夏に会って以来一年振り。
その時冗談交じりで、葛西さんに彩への加入を勧めてもらったことを思い出しました。
高校の和太鼓部を引退して以来、「太鼓で生きていけたら幸せなのに」と思っていた事もあり、彩で頑張ればそれも叶うのかとぼんやり思っていました。

僕がそんなことを考えていたことを知ってか知らずか、
葛西さんに改めて彩への加入を勧められました。

こんなチャンスはめったにない、ここで、太鼓をやらなければもったいない。
でも、「太鼓で生きていけたら」という理由だけでは選べない。
そう思いつつ、彩の演奏を改めて観た時、喜んでくださるお客様を見て、
「ああ、自分はお客様に喜んでもらいたくて高校生の時太鼓を叩いていたんだ」と思い出しました。

これがその高校時代。
最後の演奏を終え、最後の礼をしようとしている瞬間ですね。

左の方、僕と岩永が隣同士に並んでいるのが分かりますかね??
そして二人とも、ものすごく泣いています笑

そして演奏中の写真を探したのですが、
太鼓を叩いている写真が一枚もありませんでした。
正確には前を向いて叩いている写真が、、ですが。。

当時、笛と大太鼓しか演奏しておらず、
一枚もあるはずがありませんでした笑

閑話休題

大学での2年半を経てなお、
和太鼓部での2年間は自分にとってかけがえのない日々であり、
それは、お客様に喜んでいただける瞬間のための2年間でした。

実は当時、自分とその高校の同期で作った和太鼓チームもあったのですが、
その想いの実現のために太鼓を続けるためにも、
それ以降の自分の人生の選択肢を増やすためにも、
彩に入団することを決意。

そして解散ライブツアー。
葛西さん、矢萩さんと一緒に同じ大太鼓で叶を叩いてデビューしました。

高校生以来、初めて立つ舞台。
これからは「和太鼓グループ彩」で、
お客様に喜んでいただけるよう尽力していこうと、その決意を噛み締めました。

さて、その後紆余曲折を経て、
僕は2018年、本格的に太鼓での人生を選びました。

今後、

「なんで最終的にこの道を選んだのか」

「岡本の野望『世界平和』」

あたりを書けたらなと思っております。

またお時間ある時には、ぜひ、そちらも覗いてみてやってください。

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