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ROAD TO 東京国際フォーラムby齋英俊

日時:平成30年12月23日
執筆者:齋英俊
タイトル:ROAD TO 東京国際フォーラム

本日は、2018年12月1日に開催した、コレクション2018にてお配りさせていただいた冊子、「ROAD TO 東京国際フォーラム」に関して書きたいと思います。

え、さすがに振り返るの早くない?
ヒストリーっての歴史じゃないの??

そうです、の歴史です。
たぶん、 “2018年の想い” と、 “2019年の想い” って、全く違うと思うんですよ。まさにナマモノ。
この生の想いが積み重なっていって、の歴史が出来ていくんだなって思います。

みなの生の熱い想いが溢れてる、「ROAD TO 東京国際フォーラム」だから、
“2018年12月時点での想い” を、ここヒストリーページに残しておきたいと思いました。
2019年にはまた違った想いが、出てくるのだと思います。
東京国際フォーラム公演終わったら、またこのページ、覗いてみたいと思います。


さて、この「ROAD TO 東京国際フォーラム」。
いくつかの目的あって、お配りさせていただきました。

まずは改めて、夢見た舞台、東京国際フォーラム公演が決まったご挨拶を。
感謝の想いを皆様にお伝えすることー

ただの大学のいちサークルであった私たちだけでは、決して、たどり着くことのできなかった夢の地でございます。
本当に、いつも応援していただきまして、ありがとうございます。

そして、もうひとつ。
その夢見た舞台までを、共に歩んでもらいたいー

和太鼓は、これからも、未来永劫ずっと和太鼓として活動を続けていくために、
ここ数年で変わっていく。
変わっていかなければならないと感じています。

等身大の僕らが精一杯背伸びをして、奮闘する姿、変化を、見届けてもらいたいー
その時間も共にしたいー

東京国際フォーラム公演までの日々を一緒に楽しんでもらいたいー

個人的に、和太鼓、篠笛という楽器、の楽曲の数々は、個人の想いが出やすいものだと感じています。
ぜひ、今の “僕らの想い” とともに、の演奏をご覧いただけますと、活動を見届けていただけますと、嬉しく思います。

葛西代表がコレのMCでも言っておりましたが、メンバーの想いに僕ら自身も驚きました。
メンバーの僕らですら聞いたことのない、予想外の内容もありました。
僕らとしても、この「ROAD TO 東京国際フォーラム」で、仲間の想いが知れてよかったです。

 このメンバーと和太鼓が出来ていること、
 このメンバーと東京国際フォーラム公演を迎えられること、
 このメンバーとROAD TO 東京国際フォーラム を歩めること。

心から、幸せに思います。

改めまして、重ね重ねとなりますが、いつも応援ありがとうございます。

長くなりましたが、メンバー全員の、「ROAD TO 東京国際フォーラム」、見てみましょう。
無駄な言葉はいりませんね。

一方的な意気込み冊子のようになっており、賛否両論があるかもしれませんが・・・
2018年12月1日時点での “和太鼓全メンバーの想い” です。

2018年のヒストリーページに残しておきます。

2019年、2020年は、どんなで想いで、このページを振り返っているのでしょうか??
たまに、このページに戻ってきたいと思います。

それぞれが納得できるROAD TO 東京国際フォーラム を歩めることを祈ってー


(2018年12月30日追記)

あくまでも一個人の考えなので、ここヒストリーページに残すか悩みましたが・・・
追記させていただきたいと思います。

なぜ今東京国際フォーラム公演、Road to 東京国際フォーラム が和太鼓に必要なのか。

もちろん、東京国際フォーラムが、団体のひとつの夢、目標であったことには間違いありません。
けれどその他にも、個人的には少し違う想いもあります。

ひとつ、ずっと気にかかっていた話があります。
僕一人和楽器界の大先輩方に交じり、一緒に演奏させていただいた時のことです。

とある方が、
「和太鼓グループは今すごく勢いがある。けれど、このまま10年後も同じメンバーでやっているということは、ほぼ間違いなくない。」
そうおっしゃいました。
そして、このお話に、その場のほぼ全員が同意をしていました。

僕にはとてもショックな話でした。
もちろん東京国際フォーラム公演もひとつの夢ではありますが、
大前提、僕の人生の最大の夢は、
「未来永劫ずっと、和太鼓で、このメンバーでいっしょに太鼓をやっていくこと。」
それを明確に否定された瞬間でした。

より詳しい言葉を求めましたが、
「歳を重ねるといろんな問題が出てくるから・・・」
それ以上の言葉は返ってきませんでした。

みなそれぞれ若い時と今では一緒にやっているメンバーが違う。
それでも厳しいプロの世界で、20年以上やってきからこそ出た、重みある言葉だと思います。

その後に続く言葉を、僕なりに考えました。

「ずっと今のままなら良い。ただ、歳を重ねると、家族を養うとか、他にもいろいろな事情が出てくる。そうすると今のままの規模や水準では厳しい。きっと、和太鼓から離れるメンバー、離れざるを得ないメンバーが出てくる。」

和太鼓グループが、和太鼓グループとして、この先10年も20年も続いていくためには、団体としての力を、もう何段階も上げなくてはいけない。

そうしなくては、いずれ和太鼓グループを離れざるを得ないメンバーが出てきてしまう。
つまり、和太鼓グループではなくなってしまうー。

だから、今、和太鼓グループは変わらなければいけない。もう何段階も力をつけなければいけない。
だから、今、東京国際フォーラムという公演が必要で、
だから、今、東京国際フォーラムにふさわしい団体にならなければならない。
だから、今、Road to 東京国際フォーラムをメンバーが歩まなければならない。

そう思います。

個人的には、
ただ、大きなキャパの会場で演奏していきたいだけではない。

ただ、未来永劫ずっと、和太鼓グループとしてあり続けるためには、通らざるを得ない道だと思っています。

2019年、ここを和太鼓グループが乗り越えられるかが、今後の大きな分かれ道になると思います。
そこの一歩目を、年長者から、まずはソロライブでお見せできればと思います。

一方的な宣言文となってしまいましたが、お付き合いいただき、ありがとうございました。

2018年12月30日 和太鼓グループ  齋 英俊

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